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2004.05.02

効果その1.ダイエット

このままでは体重が大台を超えてしまう!
という危機感から、よりによって2002年2月の真冬日から自転車通勤が始まった。
片道23kmあるが、自転車で1時間10分。所要時間は電車通勤と同じだ。

2、3週間で体は順応。週に2~3回のペースを維持して、暮れまでには体重が7kg減った。そして丸2年で9,000km走った計算になったころ、中性脂肪が当初の4分の1に。
往復46kmの距離を走ると、一日に約2時間半近く運動していることになる。しかもこの運動、息を弾ませるような強度のものではない。肉体を使っての作業に比べれば、たいした負荷ではないと思う。
しかも体調に合わせて日ごとにペースは異なっても、通勤時間は5分と違わない。
食事制限はしていないから、運動による賜だろう。

なぜ続いたのか。
なにより自転車が楽しいから。交通手段としてのメリットが大きい。そして決して無理をしない。
自分の肉体がエンジンとなって、真冬でも体はポカポカ。悩まされていた冬場の咳も忘れた。
夏場の汗がこんなに気持ちよかったか。季節の光と風、匂いを感じながら走る。
いつの間にか最短59分で走れるようになっていた。

着られなくなっていたズボンや上着が復活した。
通勤バイクのガソリン代が半分近くに減った。タイヤの減りも少ない。
自転車の消耗品、修理代など、自動車などに比べれば安い。
おかげで財布もダイエット……。

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