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2004.05.02

効果その3.30km圏内

どこに出かけるのでも気軽に自転車で行ってみようか、という気になってきた。
武蔵小金井の自宅から30km圏内なら1時間半で行き着けるのだし、交通費が不要なのだから。
しかも環境に負荷をかけない、エネルギー効率の非常に優れた乗り物だ。

その1.休日に銀座へ
展覧会をみるため銀座へ。国道20号線を上り、皇居に至る。お堀端を右周りで銀座へ。天気がよいので眺めを楽しむ。昼頃には吉祥寺辺りまで戻ってこられたので、コンビニで弁当と飲み物を買って井の頭公園へ。ベンチで昼飯を食べ、昼寝をして帰宅。

その2.女子美アートミュージアムへ
小田急線相模大野にある女子美の美術館は、女子美の相模キャンパス内にある。女流画家の系譜をたどる企画展を見に行った。
この方面はバイクでは何度も行っているが、途中の多摩丘陵を越えなければならない。これが自転車にとってはかなりの急坂の連続。トレーニング野郎にはたまらないだろうが、平坦路を通勤している身には堪えた。
行きの途中で脚に痛みが走る。府中を抜け、東京競馬場の裏から多摩川を渡り、南多摩駅を越えて大丸交差点を右折、すぐに左折して向陽台のマンション群の丘陵地に上る。 途中で鶴川街道に降りようと住宅地の中を抜けると農家の庭先。やむを得ず畑を抜けていくとぬかるみはまり、靴も自転車も泥だらけ。若葉台駅を抜け、真光寺町、野津田町を通って鎌倉街道に入り、16号線を越え女子美大へ。
それでも昼までに帰宅できたのだから、往復60kmも行動範囲と確信する。

その3.深夜の都内ラン
仕事帰りに青山に届け物をして帰宅することに。
夜中の都内は別の表情を見せている。片側1車線の通勤路より、都内の片側3車線の走りやすい。
いつもは地下鉄を乗り継ぐのだが、予想外に3分の2の時間で到着。都内では自転車便が早いのも合点が行く。
帰路は国立競技場脇を抜けて、代々木から国道20号線へ。高井戸から久我山街道、30m道路を走る。


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