07/02/25 郷土の森

府中市郷土の森は梅まつりの最中だった。園内には60種1100本の梅があるという。東京は今年一番の冷え込みで、霜柱が立っていた。
今日もNikonFE24mm、α3xi・75~300mmを持参する。

府中市郷土の森は梅まつりの最中だった。園内には60種1100本の梅があるという。東京は今年一番の冷え込みで、霜柱が立っていた。
今日もNikonFE24mm、α3xi・75~300mmを持参する。

「FE」の発売当初のキャッチフレーズは「シンプル・ニコン」。1979年12月初旬から翌年1月中旬までインドを共に旅したカメラである。以来、数年前まで愛用していた。だが時代はデジタルへ。もう銀塩カメラを使うことはないだろうとさえ思い始めていた。
(第07) 82.99km
今年の積算走行距離 560.64km
MINOLTAのレンジファインダー型カメラは、HI-MATIC C(1969)、HI-MATIC F(1972)につづいて3台目。
このHI-MATIC AFは1月7日にシャッターが切れるところまでレストアしたが、ファインダーの曇りがひどいままだった。ファインダーを清掃するには複雑そうに見えたが、改めて取りかかると30分でファインダーが見事にクリアになった。これでレストア完了。
MINOLTAは好きなカメラメーカーのひとつだが、AFはプラスチックボディの上、シャッターを切ったときのオートフォーカスの音が何とも安っぽいし、フィルム巻き上げのグニュ感も好ましくない。だが、ファインダー内にゾーンフォーカスをLEDで表示させたり、フォーカスロック機能付きだ。手をかけてレストアしてみれば、また愛着も湧くというもの。再度テスト撮影した折りには作例を掲載したい。
YASHICA Electro35GS兄弟の一台をDさんに寄贈。フィルムカメラ仲間に引きずり込んだ (^^v
カメラ箱をかきませていたら、いつ入手したのか、YASHICA Electoro35初代があった。試しに電池を入れてみたら、電気回路は生きている。シャッターも切れる。

レストアなったElectro35。

これで初代、GS、GTと3兄弟揃い踏みとなった。写真はPicasa2で「モノクロフォーカル」効果をかけた。中心部はカラーだが、外側はモノクロ。Picasa2はgoogleから無料入手できる画像管理・ビュワーソフトだが、軽快で、簡単なレタッチもできる。
■本文続きにレストア詳細と撮影例あり。
金曜朝、飛び出してきた若者の自転車にぶつけられた。ロードの後輪のリムがゆがんでしまったので、部品取り寄せ中。しばらくMTBでの通勤だ。
今日は午前中、府中の大國魂神社へ行くと、追儺祭(節分)。参道の両側は露店がずらり。親子連れが豆まきセレモニーの行われる本殿へ向かう。

Canonet QL17で撮影。参道はけばけばしい露店がびっしり並ぶが、モノクロで見れば風情もあろうか。
レストア時点でレンズの一枚に白濁が見られたが、それが思いがけない光のにじみを生みだし、味わいを出している。レストアカメラの思いがけない効用の発見だ。
(第05) 77.96km 後日掲載
今年の積算走行距離 383.93km
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