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今年も終わろうとしている。いろいろな出来事があった。まさに激動の一年だった。年末の新聞で、ジンバブエは国家崩壊同然とある。経済危機が世界中を震撼させたまま年を越す。国内の経済界も混乱し、政治は何を示したか。希望はどこにあるのか。友人のブログに、「今こそ、それぞれの企業や組織が基本理念を明確にし、そこに立ち返って再出発するときが来たのではないか。 」とあった。まさにその通りだと思う。 すっかり葉を落とした野川公園の雑木林を静かに散策する。
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日陰のブロック塀にへばりつくようにして伸び上がる緑。ガンバレ!って言いたくなる。
年末の買い出しに3つ先の駅まで自転車で走る。今年の走り納め。積算距離は約1680km。数年前には1年で7000kmを超えたことを思うと、ほとんど乗れなかった。来年はもう少し本気で乗りたいものだ。 12月第5週 (今週の自転車走行) 11.10km 今年の積算走行距離 1684.53m
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開閉ベンチレーション付き防じんメガネを東急ハンズで購入。冬場は冷気で目が開けられないため、これまでも眼鏡の上からゴーグルを着用してきた。それがあんまりボロなので、買い換えたのだ。
新宿駅南口の高島屋のショーウインドウのディスプレイを3連写。ガラスの向こうは華やかな別世界……。
新宿駅にゴール。約7kmを撮影しながら2時間半ほどで歩いた。
新宿御苑の新宿門近くで水仙の群落を見る。斜めの光線が木立の下に差し込んで水仙を浮かび上がらせていた。
同じく新宿御苑。冬の高度の低い太陽ならではの光景だろう。樹影とエンパイアステートビルのような影、なんとも幻想的だ。
新宿御苑の大芝生には木々の影が長く長く落ちている。午後2時半。ちょうど太陽が木に隠れる角度で逆光の撮影。
新宿御苑のほぼ中央、イギリス風景式庭園からの眺め。
新宿御苑中ノ池越しにみる新宿副都心高層ビル群。
中央に見えるメッシュ状外観のビルはモード学園コクーンタワー。地上50階、丹下都市建築設計、竣工:2008年10月15日、来年04月から「東京モード学園」「HAL東京」「メディカル総合学園 首都医校」の3校の専門学校が開校するという。
千駄ヶ谷駅西側のガードを潜って、新宿御苑の千駄ヶ谷口へ向かう。
外苑西通りを横断して、東京体育館メインアリーナに至る。階段を登ると次第に宇宙船のような外観が現れてきた。
さらに近づく。左に見えるのは代々木駅前のNTTドコモ代々木ビル。エンパイアステートビルのようなシルエット、都内3番目の高さは272mがあるが、ビルとしては下半分程度で、26階より上はマイクロ波アンテナを設置するためのタワーで、内部は空洞という。
日本青年館脇の明治公園は単なる広場だが、今日は駐車場のように100台以上の自動車がびっしり駐車している。何事かと思って近づいてみるとフリーマーケットだった。車の脇に思い思いの品物を並べて格安で売っている。それを様々な国籍の人が混じり合って物色して歩いていた。衣服が多いが、古い時計やカメラ、食器なども。しばらく見て歩いたが、ぜひに買いたい物は見つからなかった。
神宮球場の外野スタンド下通路。昔、外野で観戦したことを思い出した。ここを抜けると日本青年館、国立競技場がある。
絵画館(明治神宮外苑聖徳記念絵画館)前のいちょう並木は落葉した後。歩道に落ちたイチョウの葉は踏みしだかれて色を残すばかり。
学習院初等科と迎賓館脇をの鮫ヶ橋坂(写真)を下り、東宮御所を左に見ながら安鎮坂を登って明治記念館、権田原交差点へ。午後2時というのに樹影は十分に長い。
暖かな日射しに誘われて、冬至間近の東京・四谷駅から歩き始める。今日はD80を肩からぶら下げている。R7も小型バッグにしのばせたが、出番はなかった。まずは迎賓館へ。あいにく工事中だったが、正面門上部の飾りを撮す。
SONY ICF-B50 TV(1ch-3ch)/FM/AMポータブルラジオ 大きさ:幅126×高さ98.5×奥行50mm 質量:275g(電池2本含む) 防滴仕様 ニュース、天気予報チェックにラジオは必須。長い夜もこれがあれば心強い。予備用リチウム電池と非常ライトを内蔵している。
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スーパーマイクロメッシュバーナーIII P-113 出力:2,300kcal/h 燃焼時間:約90分(IP-250タイプガス使用時) 収納サイズ:8.5×2.8×6.9cm 本体重量:76g 自転車サイクリングで愛用している小型バーナー。お湯を沸かしてコーヒーを飲む、ラーメンを作る、一人分ならこれで十分。
Colemanコンパクトクッションチェア サイズ=使用時:約39(W)×39(D)×58(H)cm 収納時:約15(W)×15(D)×58(H)cm 座面高:約34cm 重量:1.4kg 4本脚で傘のように畳める。お尻がすっぽりおさまり、寄りかかれるので快適だ。
キャンパーズコレクションLED9ミニランタン FD-220E97 キャンプの夜は早々に寝るに限るが、暗闇の中、ランプは必要。ということで、テント内でも使える電池式ランタン。LED電球9個で光量調節可能。常夜灯程度だが、本も読める明るさがある。生活用耐滴防水で直径11.4×高さ13.5/17.5cm
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1人用Coleman コンパクトツーリングテントST 170T7300R 本体サイズ:使用時/約幅210×奥行120×高さ100cm、収納時/約直径16×幅42cm 質量:約3.5kg、耐水圧:約1500mm 来年はバイクにキャンプ用具を積んで泊まり歩きたい。そのための装備を準備中。まずはテント。試し張りも終えた。これにシュラフ、シート、折り畳み椅子とテーブルが加わる。
Zippo ハンディーウォーマー プラチナ触媒の酸化作用で発熱する化学カイロ。Zippoオイルを満タン入れると24時間発熱が持続するとあったが、半量入で16時間ほど熱を発していた。:縦100×横68×厚15mmでフリース袋に入れて持ち運ぶ。腰のベルトに挟むと、背中全体に暖房が柔らかく当たっている感じがする。寒い日に出かけるときに手放せない。
続きを読む "昭和記念公園晩秋(14)"
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続きを読む "国際基督教大学構内"
今回は黄色シリーズ。イチョウの黄葉はほぼ終わっていたが、日当たりの良いこの木は、まさに散り始め直前だった。
続きを読む "昭和記念公園晩秋(13)"
続きを読む "昭和記念公園晩秋(12)"
昨年も素晴らしい紅葉だったイチョウの大木を、まずはD80で撮影。
こちらはMamiya M645で撮影。
MAMIYA C330・645/GS645S | 固定リンク | コメント (0)
逆光のススキ
続きを読む "昭和記念公園晩秋(11)Mamiya M645"
アーチと紅葉
続きを読む "昭和記念公園晩秋(10)"
これからの季節TOKYOの空も侮れない。 12月第1週 (今週の自転車通勤) 47.08km 今年の積算走行距離 1673.43m
逆光の紅葉 ブローニーフィルムの色の深みがなんともいえない秋を感じさせてくれる。
続きを読む "昭和記念公園晩秋(9)Mamiya M645"
日本庭園門
続きを読む "昭和記念公園晩秋(8)"
昭和記念公園晩秋(6)とほぼ同じ場所からM645(フィルム)で撮った。補正はほとんどしていないが、色のこっくり感がまったく違う。
続きを読む "昭和記念公園晩秋(7)Mamiya M645"
日本庭園は昭和記念公園のヘソのような場所。池の周囲はよく手入れされて気持ちがよい。
続きを読む "昭和記念公園晩秋(6)"
しばらく現像に出せなかったブローニーのフィルムから。 9月の河口湖畔。背景のボケ、秋桜のこっくりした色合いが気に入っている。
続きを読む "Mamiya M645(河口湖畔)"
紅葉を撮影の合間に、目にとまった美しかったもの。紅葉と竹蓋。
続きを読む "昭和記念公園晩秋(5)"
紅葉は過ぎたが、イチョウの落葉が別天地を創り出している。
続きを読む "昭和記念公園晩秋(4)"
メタセコイアの紅葉はちょうど見頃。
続きを読む "昭和記念公園晩秋(3)"
遠くから輝いてみえたもみじ。光を透かして見上げる。
続きを読む "昭和記念公園晩秋(2)"
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