September 17, 2010

Kindle

9月17日、amazon.comよりKindleが届いた。
自宅のWi-Fiで簡単につながったので、amazon.comから小説のサンプル版やNewsWeekの2週間試読版を入手。

いつのまにか青空文庫をKindle様にpdf化できるようになっている!

imageFORMULA DR-150も入手。文庫本を自炊できるようになった。
読み込む前に余白をカット。余白分縮小表示されてしまう。白黒モードで600dpi。文字だけならグレーではなく白黒。データが劇的に小さくなる。

小説のフリーテキストを入手し、Kindle画面サイズに合わせたDTPの台紙に流し込み、pdf保存してKindleへ。これは読みやすい!

Kindleは専用ファイル形式やpdfばかりでなく、単純なテキストファイルも表示できる。横書きのみ。
購入時の連絡用Emailアドレスを使って、個人@kindle.comのDevice Emailが与えられていて、ここにPCなどから添付ファイルを送信すると、Kindleが自動受信して画面で読めるというわけ。

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July 01, 2010

Ricoh CX3購入

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2年前に2世代型落ちで入手したR7(左)を酷使した。手に馴染んだ。大満足だった。そこで後継機種としてCX3(右)を購入した。今年2月の発売なのに、すでに実売予想価格の47%引きだった。
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R7  液晶モニター 2.7型 透過型アモルファスシリコンTFT液晶 約23万画素
CX3 画像モニター 3.0型 透過型液晶 約92万ドット
これだけを見ても、液晶画面の見え方は雲泥の差がある。

R7  撮像素子 有効画素 815万画素 1/2.5型原色CCD
CX3 撮像素子 有効画素 1000万画素 1/2.3 型CMOS
撮像素子も少し大きくなって、ISO感度も1段上がっている。

さらに裏面照射型CMOSセンサー・ノイズリダクション機能は、薄暗いところでの
撮影を可能にするものだとのこと。近年の進化の賜物のようだ。

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外は薄暗くなっての室内。ダイナミックレンジダブルショット(DR)で撮影。露出の違う2枚の適正露出部分を合成するという。
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こちらもDRで窓際の花を撮ってみた。
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室内のテーブルでライトは真上から一燈。シーンオートモード。

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March 06, 2010

仕事Windosを入れ替え

入れ替えといっても、10年中古を、5年中古に更新しただけだ。

(旧)OptiPlex GX150 863Mhz RAM:512MB
(新)OptiPlex GX520 Pentium4 3.4GHz RAM:1024 MB

それでも隔世の感あり!
日本語変換はGoogle日本語入力
ブラウザーはFirefox
MediaKeeper 外付けHDDへのバックアップ用ソフト
Xserch PC内全ファイル検索ソフト
Mint テキストエディタ
ViX 画像表示・インデックス印刷
BatchGOO_NEXT 画像一括縮小ソフト
一太郎ビューア 一太郎ファイルを開いて印刷
Okoshiyasu2 書き起こしソフト
FFFTP HPデータ管理ソフト
TAC ファイル管理ソフト
WinShot 画面キャプチャ
パーソナル編集長 DTPソフト
Office関連
Adobe Reader PDF表示・印刷
Lhaca 圧縮・解凍ソフト
家計簿ソフト各バージョン

さらに、
Acronis True ImageでクーロンHDDを作成
今後の外付けHDDへのデータバックアップはMadiaKeeper

ついでに、自宅OptiPlex GX270(これも中古)用にポータブルHDDをつないで、内蔵HDDの画像データなどを移動させる。Windos7までのつなぎ環境。

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December 23, 2009

Minolta α7700iとZOOMレンズ

Minolta αシリーズの中級機種。すでにα3Xiとα7000があるが、動作機敏で音がいい。手にズッシリ重い。しばらく楽しめそうだ。

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October 25, 2009

RICOH GR1s(コンパクトレンジファインダーカメラ)

プロのサブカメラ。A3にも伸ばせる写り。Leicaにも採用されたGRレンズ……。胸ポケットに収まる軽さ、薄さ。さまざまなコメントに満ちている。Pモード(フルオート)がお勧めだという。ちょうどFUJI GS645sのサブカメラが欲しいと思っていた。28mm広角レンズを使うには、ぐっと近づかなければならない。旅の持ち歩きに最適ではないか。

GS645にモノクロフィルムを、そしてGR1sにカラーフィルムを詰めて、ぶらぶら歩く。もちろんポケットにはRICOHのR7も入っている。楽しみが増えた。

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September 20, 2009

090827 FUJI GS645S(中版カメラ)

昨年FUJIの中版カメラが発売されたころから、いいなと思っていた。
調べてみると山岳写真に活用され評価が高いGS645Sなら中古で手に入りそうだった。

60mmレンズはF4で固定。35mm換算だとおよそ35~37mmほどとやや広角。
シャッタースピードは1秒から500分の1。絞りはF4~F22。
プラスチックボディで適度に軽いがチープとは思わない。シャープな外観は好みだ。

欠落していたアイピースはNikonと共通規格。劣化していたラバーフードは49mm径で新調。レンズキャップとラバーアイキャップも取り付けて、持ち運び、眼鏡撮影でも安心できるようになった。

明るいファインダーがうれしい。内蔵露出計はNikon FM2と同じ表示だ。
T-Max400(120)フィルムを詰めて、晴天、曇り、室内、夜景で撮影したが、写りには大満足。長くつき合いたい写真機の1台だ。

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090401 Nikon FM2

長年Nikon FEを使ってきたが、よりマニュアル操作のできるNikon FM2を入手。
シャッタースピードが4000分の1を達成している。が、シャッター音が「シャキーン」と響く。内蔵露出計は適正なら●、アンダーは-、オーバーは+で表示される。
大切に使いたい。

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August 30, 2008

080830 Caplio R7

RICOHのGR II展示品を手にしたのは、昨年だったろうか。液晶の大きさ、広角レンズに惹かれた。それから約1年。その間、KONIKA MINOLTA A200の後継機種としてNikon D80(一眼デジカメ)を購入したが、最近出番の多い中版カメラのサブ機が欲しかった。サイクリングの伴として大活躍したDimageX(200万画素)の後継機種としてコンパクトなデジカメとして候補にあったのは、RICHO R8だったが、1000万画素は要らない、よりコンパクトを求めてまだ入手可能なR7を選択した。価格も19kであれば納得の購入。

小さいと思っていたDimageXとほぼ同じ体積、なおかつより軽量とあれば、選択に間違いはなかった。28~200mmレンズはやや暗めだが、手振れ補正があり、何より優れたマクロ機能は秀逸。しばらくつきあうことになる。

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December 30, 2007

071230 DVDドライブ購入

職場のWindowsの調子があまりよくないので、80GBのHDDを購入して入れ替え、OSを再インストール。その後、セットアップを終えて順調に稼働している。

自宅Windowsに外付けBUFFALOのDVSM-X1220U2(20倍速)と、USB2.0インターフェイス(PCI)を接続。
画像管理・保存が快適になった。

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071126 Nikon D80購入

Nikon D80+AF-S DX VR ZOOM NIKKOR ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)を購入。一眼デジカメだ。

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